瞬間男子りっくんの「発信の教科書」をレビューしてみた

レビュー

こんにちは、ショウタカです。

この記事は、2020/2/3に書いています。

今回は、瞬間男子りっくんが執筆している「発信の教科書」についてレビューをしていきたいと思います。

まず、「発信の教科書」は知識共有プラットフォーム「Brain」で販売されている情報コンテンツです。

知識共有プラットフォーム「ブレイン」

https://brain-market.com/

「瞬間男子りっくん」 について

著者である「瞬間男子りっくん」は次のような経歴を持たれている方です。

  • 現在21歳フリーランス
  • 高校卒業時にWordpressでブログを作成
  • 1年間でブログで生計を立てることに成功
  • Webからの収益は最大50万円
  • SNS総フォロワーは17,000人超え
  • ブログのPVは12〜16万ほど

(発信の教科書から引用)

「発信の教科書」 について

「発信の教科書」は

発信が下手な学生に多すぎる、、という著者の思いから

発信への考え方をまとめた教科書だそうです。

ああ、、最近ブログを始めて「発信」について悩んでいる自分にとって、どストライクな言葉で胸が痛いです。

私のように発信に悩んでいる方が、この記事を参考にして、「発信の教科書」の購入を考えてもらえれば嬉しいです。

この記事を読んで得られる情報

  • 「発信の教科書」の購入をオススメする人としない人
  • 「発信の教科書」のコンテンツとしての価値について(4980円 2/3現在)
  • 「発信の教科書」を読んで得られる情報のレビュー

この記事の信頼性について

  • 記事の筆者が大学院生であること(→発信の教科書は学生向け)
  • 筆者自身がブログを始めて発信の方法に悩んでいたこと(→この記事が当ブログの3本目)

ここからは、私が「発信の教科書」を購入して、学んだことと感想を述べていきます。

※あくまでも個人的な見解なので、ご理解ください。

「発信の教科書」の購入をオススメする人しない人

「発信の教科書」の購入をオススメする人とあまりオススメしない人をまとめました。

「発信の教科書」の購入をオススメする人

  • 発信の一歩目でつまづいている人(何をしていいか分からない人)
  • 発信をしているが結果がでていない人
  • 発信とは何かという問いに自分なりの答えを持っていない人

「発信の教科書」の購入をあまりオススメしない人

  • 自分なりの発信のやり方が分かっていて、結果が出ている人
  • 発信をすることに興味がない人
  • バズるような発信のチート方法を求めている人

著者りっくんが「発信の教科書」の冒頭で述べている内容と被る部分が多いので、もう少し具体的に言うと、

特にこんな人にオススメ

  • ブログを始めようとしているもしくは始めたばかりの人
  • TwitterなどのSNSを使ってフォロワーを増やしたい人
  • ライティングの仕事をしたいと思っている人
  • ブログやYotubeで、頑張って情報発信してるのに周りからの反応がなくて悩んでいる人

こういった方に特にオススメします。

「発信の教科書」のコンテンツとしての価値について(4980円 2/3現在)

「発信の教科書」は2/3現在4980円で提供されています。

4980円あれば、すき家で牛丼並盛15杯くらい食べられます。

では、牛丼並盛15杯くらいの価値があるのかについて見ていきたいと思います。

「発信の教科書」を読んで得られるもの

  • 発信に関するノウハウ(現時点で公開されているのは一部で、今後少しずつ公開していくらしいです)
  • 著者りっくんに直接質問できるコミュニティー(購入後にグループLINEに入会すると質問できる)

私が4980円で購入して読んだ感想としては、

コンテンツとして未完成でも、現時点で公開されている部分に本一冊分ぐらいの価値はありそう。

コンテンツ購入後に入会できるコミュニティーは、 グループメンバーに高校生から大学院生くらいの学生が多いようなので、発信する学生仲間が欲しい方には良い。

という感じでした。

「発信の教科書」を読んで得られる情報の現時点でのレビュー

著者りっくんは『発信はラブレター、愛のメッセージ』だと述べています。

私には「ラブレター」という言葉が一番しっくりきました。なぜ発信をラブレターだと考えると分かりやすいのかを簡単に説明します。

では、あなたがラブレターを書く時のことを考えてみましょう。

まずラブレターを書くのに必要なのは、ラブレターを渡す相手ですよね。

渡す相手がいないラブレターほど意味の分からないものはないです。

発信は相手を意識することから始まります。

次に何をラブレターに書くのか?

いきなり「好きです」って一言だけ書きますか?これはこれで、ロマンチックでいいかもしれませんが、

「私はあなたと〇〇があって、〇〇ということを思ったので、あなたのことが好きです」

と書けばもっといいラブレターになりますよね。

つまり、発信で大事なのは抽象的すぎず、専門的すぎない言葉を使って、具体的に思いや情報を伝えることです。

最後に、ラブレターを相手に届けた時に、

相手からどういう風にあなたのことを見てもらいたいのか

これも大事になってきます。

ラブレターの内容はすごく良いのに、くしゃくしゃな紙に書いたラブレターでは見た目の第一印象は最悪です。

ラブレターの内容も紙もすごく良いけど、あなたがあきれるほどの自信家だったらどうでしょう?

「このラブレター読んで、俺のことを好きになれ」

こんな自信満々なラブレターほど気持ちわるいものはないです。

逆にあなたに自分に自信がないのも、少し残念な気がします。

なので、『発信とはラブレターを書くこと』だと考えると、「発信とは何か?どうすれば思いや情報が伝わるのか?」がとても分かりやすくなると思います。

この記事の冒頭でも書いたように、

発信の教科書は発信への考え方に関するコンテンツ」です。

コンテンツがまだ一部公開なので、レビューとしてすべてをお伝えすることはできないですが、既に濃い内容になっていることが分かってもらえると思います。

レビューを読んで考えてもらいたいこと

  • あなたにとって4980円で「発信の教科書」を買う必要があるのか?

2/6日以降は9,980円になるらしいので、4980円でも買う価値があるかもと思った人は即決したほうがいいと思います。

このレビューを読んで自分が求めている情報とは、少し違うなと思った人は買わなくてもいいのでは。

▼このレビューを読んで「発信の教科書」を購入したいと思った方は▼

https://brain-market.com/u/rikkunblog/a/bIDNgoTZsNWa0JXY?from=bMDM0MTMgojclNXd

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