経験者が語る。長期インターンをするメリットとデメリット

キャリア

こんにちは、ショウタカです。

長期インターンって最近よく聞くようになりましたよね。

そこで、今回は

「長期インターンって本当に意味あるの?」

「大学はどうするの?」

という悩みを持っている方に向けて、長期インターンのメリットとデメリットを紹介したいと思います。


この記事を読むことをおすすめする人

  • 長期インターンしてみたいけど少し不安な人
  • 長期インターンって意味あるの?と悩んでいる人

この記事を読んで得られる情報

  • 長期インターンをすることで得られるもの
  • 長期インターンをすることで失うかもしれないもの

この記事の信頼性について

  • 筆者が現役の大学院性であること
  • 筆者自身がフランスで長期インターンをしていたこと
  • 筆者の友人から日本での長期インターンについて話を聞いてきたこと

長期インターンのメリット

  • 自分が得意な仕事と苦手な仕事が分かるようになる
  • 責任感を持って仕事ができる
  • 自分にとって仕事とは何かということに向き合えるようになる
  • 特定の業界に関する知識が増える
  • 就活のネタになる

自分が得意な仕事と苦手な仕事が分かるようになる

もしあなたが今仕事についたとしたら、あなたはどんな仕事が得意で、どんな仕事が苦手か分かっていますか?

例えば、資料の作成や議事録の作成など情報をまとめることが得意なのか?

それとも、調べものをして新しい情報を見つけてくるのが得意なのか?

人それぞれ得意・不得意はあるはずです。

長期インターンをすると、はじめから決められていた仕事とは違う種類の仕事をもらえることがあります。

「ちょっと忙しいから、この仕事も任せていい?」

こんな感じで突然仕事がもらえたりします。

もしくは、ある程度同じ場所にいると気づくこともあります。

「この資料もう少しこうした方がいいと思うんですけど。」

こんな感じで新しい提案ができることもあります。

なので、仕事において自分の得意・不得意が明らかに現れてきます。これはあなたにとってとても大きな発見で、今後に活かせる大切な学びになります。

責任感を持って仕事ができる

学生時代にお金を稼ぐ方法と言えば、アルバイトですよね。

でも、社会に出るとアルバイトとは違って、働くことに対して責任がともなうようになります。

長期インターンではアルバイトとは違って、責任感を持って働かなければいけません。もちろん、その分の達成感や楽しさはあります。

また、職場によっては有給でインターンをする場合があります。

お金をもらっている限り 、インターンであろうとなかろうとプロとして働かなければなりません。

学生の内に責任感を持って働けることはとても良い経験になります。

自分にとって仕事とは何かということに向き合えるようになる

「あなたにとって仕事とは何ですか?何を大切にしますか?」

という質問をされたら、あなたは答えられますか?

これからは人生100年時代になので、人生の中で働く期間は今まで以上に長くなります。

仕事が人生に占める割合は3割程度と言われているので、楽しくない仕事はしたくないですよね?

そのためには、あなたにとって仕事とは何か?何を大切にするのか?ということに向き合う必要があります。

長期インターンをすると、先程言ったような仕事の得意・不得意が見えてくるので、自然と仕事に向き合えるようになります。

特定の業界に関する知識が増える

『百聞は一見にしかず』『習うより慣れろ』

何事もそうですが、現場に行ってみることでしか分からない事はたくさんあります。

長期で働くことで、いい意味でも悪い意味でも表面的に見えていたものとは違うものに気づくことができます。

短期インターンだと企業は表面的な部分しか見せてくれません。というか、見せられません。

就活のネタになる

だぶんあなたが一番期待している部分は長期インターンの経験が就活で役立つことだと思います。

長期インターンのネタは確かに役立ちます

長期インターンをしている人としていない人では、話の深みが違うので、圧倒的に優位です。

ただし、長期インターンを就活のネタにするためには、インターンの前後でしっかりと準備と反省をする必要があります。

準備とは、何のために何を学びに長期インターンに行くのか?を考えること。』

反省とは、長期インターンを通じて何を学んでどう思ったのか?を考えること。』

準備と反省がしっかりできていないと、就活のネタとして使っても、面接官が「この子長期インターンをしても何も学んでいないな」と判断されてしまい、逆効果になる場合があります。

以上が長期インターンをすることのメリットになります。


長期インターンのデメリット

  • 学校の同期と卒業時期がずれる場合がある
  • 金銭的な負担がある
  • 自分に合わないインターン先だと精神的に辛い

学校の同期と卒業時期がずれる場合がある

学生の本分は学校での勉強です。

学生が長期インターンをすると、どうしても学校がおろそかにになってしまう。もしくは、休学などをしなけばならない場合もあります。

そうなると、あなたと同期の人たちはしっかりと学校に行っている分、卒業の時期が変わってしまうかもしれません。

金銭的な負担がある

働くことで得られるお金は、あなたが企業にもたらした価値との交換です。

インターン先にもよるとは思いますが、インターンで十分なお金がもらえることはあまり期待しない方がいいでしょう。

一方で、学生期間が伸びてしまうと、その分が金銭的な負担になってしまうかもしれません。

自分に合わないインターン先だと精神的に辛い

一度インターンを始めてしまうと、アルバイトとは違って簡単にやるのは難しいです。無理ではないですが。

今までいた環境とは違う環境に飛び込むので、ある程度の覚悟が必要になります。

以上が長期インターンをすることのデメリットでした。


今回は長期インターンをすることのメリットとデメリットについて紹介しました。

話の中盤でふれた準備と反省について、別の記事にまとめているので参考にしてみてください。

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