【徹底解説】アマゾンキラー『Shopify』を利用する10のメリット・デメリット

ビジネスモデル

こんにちは、ショウタカです。

今回は、

「Shopifyって本当にいいの?」

「ShopifyでECサイトって作るべきなの?」

という方に向けて、

「Shopifyを利用するメリットとデメリット」を紹介していきます。

まだ、Shopifyについてよく知らないという方は、先にこちらの内容を確認されることをオススメします。

格安でECサイトが作れる!?アマゾンキラー「Shopify」の正体とは?

はい、ではやっていきましょう。

今回紹介するのは、「Shopifyを利用する5つのメリットと5つのデメリット」です。


この記事を読んで得られる情報

  • Shopifyを利用して得られるモノ
  • Shopifyを利用すると不便に思うモノ

この記事を特に読んで欲しい人

  • ShopifyでブランドのECサイトを作りたい人
  • Amazonでのブランドの商品販売に困っている人
  • 今後ブランドを立ち上げる人

Shopifyを利用する5つのメリット

  • 導入コストが低い
  • 越境ECにチャレンジしやすい
  • カスタマイズ性が高い
  • WEB集客に強い
  • 在庫管理・顧客管理がしやすい

導入コストが安い

ブランドが自社のECサイトを安く導入できる 。

これがShopifyの最大のメリットと言ってもいいかもしれません。

Amazonを利用している方なら、

「1つのキーワードでも、商品がありすぎて、どれがいいのか分からない」

という悩みに共感してもらえると思います。

ユーザーにとっても、ブランドにとっても独自のECサイトがあるのは、他社との比較を避けられるという点で良いことです。

Shopifyなら最安$29から独自のECサイトを作れます。

Shopifyの料金体系


越境ECにチャレンジしやすい

Shopifyは世界175カ国以上で利用されているサービスです。

各国のネット決済や言語、さらに各国の税率まで対応しているという点が、他のサービスにはない特徴です。

日本のブランドが世界から注目を浴びている今、越境ECをやらない理由はないです。

Shopifyの越境ECまとめ


カスタマイズ性が高い

ブランドがオンラインストアを作る上で一番困るのが、サイトのデザインです。

Shopifyでは、100以上の豊富なバリエーションの中からあなたのブランドにカスタマイズされた美しいオンラインストアが作成できます。

特に各テーマがスマートフォンでのストア閲覧に対応しているので、ブランドとユーザーの両方の使いやすさを配慮している点が良いです。

ShopifyのECテーマ

更に、選んだテーマをもっと自社ブランドらしいものにカスタマイズができます。

Shopifyのテーマコード編集


WEB集客に強い

ブランドがweb集客をするために必要なのは「Webマーケティング」です。

Shopifyでは、商品ページの1つずつにSEO対策としてメタタグを自由に設定できます。

Shopifyでのメタタグの付け方

さらに、各SNSとShopifyを連携させることで、集客力がアップします。

ShopifyとFacebookを連携する方法


在庫管理・顧客管理がしやすい

Shopifyでは、ECでの売上や在庫をスマホで管理できるのが特徴です。

さらに、実店舗を持って方なら、実店舗販売に対応したShopify POSも導入することで在庫・顧客管理が 1つのシステムの中で完結できます。

Shopify POSについて

以上がShopifyを利用する5つのメリットになります。


Shopifyを利用する5つのデメリット

  • 日本語対応していない部分がある
  • トラブルへのサポート体制がまだ弱い
  • 便利なアプリの追加しすぎるとランニングコストが高い
  • クーポンはあるが、ポイントはない
  • HTMLの知識が必要になる場面がある

日本語対応していない部分がある

ストアの管理画面はほぼ日本語への対応が済んでいますが、アプリやテーマストアの一部はまだ英語表記のみの部分があります。

「英語が全くできない、見たくもない」

という方にとっては、Shopifyを利用するのはまだ少しつらいかもしれません。


トラブルへのサポート体制がまだ弱い

日本語への対応も含めて、テーマやアプリの不具合が多々あります。

アプリによってはチャットでのサポートに対応していて、素早く対応してもらえる場合もあれば、メールのみの対応で時間がかかる場合もあります


便利なアプリの追加しすぎるとランニングコストが高い

特に有料アプリには便利なツールが多い印象ですが、追加しすぎるとランニングコストがばかにならないです。

ストア運営に最低限必要なアプリだけをダウンロードしてみて、売上が伸びてきたら少しずつ追加していく方がいいです。

Shopify App Store


クーポンはあるが、ポイントはない

日本の小売業で一般的に使われてきたのは、どちらかというとポイント制度です。

あなたの財布の中にもポイントカードがたくさんありませんか?

少し残念なことにShopify が導入しているのは、日本人に親しみのあるポイントではなく、海外でよく使われるクーポン制になってます。

Shopifyでクーポンコードを作成する方法


HTMLの知識が必要になる場面がある

テーマのカスタマイズ性が高いことはメリットの1つでしたが、一方でこれはデメリットにもなります。

テーマを自社ブランドにカスタマイズするためには、HTMLやCSSといったプログラミング言語の知識が必要になってきます。

以上が「Shopifyを利用する5つのデメリット」です。


まとめ

今回は 「Shopifyを利用する5つのメリットと5つのデメリット」 について紹介しました。


追記

1億総発信者時代を迎えるこれからの時代に、ブランドが生き残って行くためには、ユーザーのニーズをしっかりと捉えて、ブランディングしていく必要があります。

ブランドが自社ECサイトを持つことは1つの独自メディアであり、1つのブランディングになります。

▼ブランディングについてもっと基本的な知識をつけたいという方は▼

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